ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか

美術館展覧会ページ:http://www.nact.jp/exhibition_special/2018/louvre2018/
展覧会ホームページ:http://www.ntv.co.jp/louvre2018/

ヴェロネーゼ《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》 1560 年頃 
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado / distributed by AMF-DNPartcom

 

アントワーヌ=ジャン・グロ 《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》 1796年 
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom

 

《棺に由来するマスク》 新王国時代、第18王朝、アメンへテプ3世の治世(前1391-前1353年)エジプト出土 
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Franck Raux /distributed by AMF-DNPartcom

 

■展覧会概要

人の似姿を描出する肖像は、古代以来の長い歴史をもつ芸術ジャンルです。
本展は、ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

■会 期
2018年5月30日(水)~2018年9月3日(月)

■休館日
毎週火曜日
※ただし8/14(火)は開館

■開館時間
10:00~18:00
※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで開館
※入場は閉館の30分前まで

■会 場
国立新美術館 企画展示室1E

■主 催
国立新美術館、ルーヴル美術館、日本テレビ放送網、読売新聞社、BS日テレ

■後 援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

■特別協賛
野村證券

■協 賛
大成建設、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜

■協 力
エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本通運、JR東日本、CS日テレ、ラジオ日本、J-WAVE、文化放送、TOKYO MX、テレビ神奈川

■企画協力
NTVヨーロッパ

■観覧料(税込)
当日 1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
前売/団体 1,400円(一般)、1,000円(大学生)、600円(高校生)
中学生以下および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料

■お問合せ
ハローダイヤル 03-5777-8600

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