高松市塩江美術館企画展 「鉛筆淡彩画―伊東義久の世界ー」展

 

 

 

伊東義久(1997-2003)は、移り行く自然に魅了され、水彩を用いた透明感のある風景作品を描き残しています。

無駄のないのびやかな鉛筆の線で描き、水彩による淡彩がほどこされた作品には趣きと空気感が生み出されています。

また、伊藤はドイツの文豪ヘルマン・ヘッセの自然を愛でる姿、そしてありのままを受け入れる姿勢を敬愛したことから、ヘッセの生活ぶりにならい、「絵を描く日」と「庭仕事の日」とを区別して生活を送りました。

本展では、ヘッセに共感した伊東が描いてきた鉛筆淡彩画作品をとおして、自然とともに生きる姿や心に感じたものを描きだす姿勢を楽しんでいただきたいと存じます。

展覧会基本情報

会期:
2020年11月21日(土曜日)~2021年1月17日(日曜日)

会場:
高松市塩江美術館 企画展示室

休館日:
月曜日

開館時間:
9時~17時(入室は16時30分まで)

主催:
高松市塩江美術館

観覧料:
【一 般】300円(団体240円) ※常設展観覧料含む
【大学生】150円(団体 120円)
※高校生以下及び65歳以上の方、身体障害者手帳等お持ちの方は入場無料
新規ウインドウで開きます。高松市キャンパスメンバーズの学生は、学生証の提示で入場無料

お問い合わせ先
高松市塩江美術館(ホームページはこちら
電話:087-893-1800

 

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