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〈特別展〉秋山祐徳太子+しりあがり寿 ブリキの方舟

秋山祐徳太子《瞑想のオブジェ》1999、しりあがり寿《オヤジ》2011 前衛芸術の先駆者・秋山祐徳太子、売れっ子漫画家・しりあがり寿 秋山祐徳太子(1935年~)は1960年代以降、「ダリコ」をはじめ、ポップ・ ハプニングと称するパフォーマンスを展開、とくに1975年、79年の東View More >

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〈レポート〉オノ・ヨーコ展 希望の路 YOKO ONO 2011 

現在、第8回ヒロシマ賞の受賞者となった、オノ・ヨーコによる大規模な個展を開催中です。 展示室を埋め尽くすのは1点を除き全て新作。ヒロシマとナガサキ、そして東日本大震災を経た今、未来への希望の路を示すインスタレーションを中心に、オノ・ヨーコのメッセージを世界に向けて発信しています。View More >

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〈レポート〉夏のワークショップ・プロジェクト2011「カキカキ・キコキコ・ダダダダダ!」

毎年恒例となった、子どもから大人まで楽しめる展覧会「夏のワークショップ・プロジェクト」。 今回は、その様子を写真でレポートします。 今年のプロジェクトでは、地域や観客を巻き込む作品を多く発表してきたアーティスト・KOSUGE1-16による新作を発表。会場には、広島出身の画家・山路View More >

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第8回ヒロシマ賞受賞記念 オノ・ヨーコ展 希望の路 YOKO ONO 2011

オノ・ヨーコ Photo ©Synaesthete 2009 第8回ヒロシマ賞受賞記念、オノ・ヨーコによる大規模個展を開催 世界最初の被爆地である広島市は、世界の恒久平和と人類の繁栄を願う「ヒロシマの心」を美術を通して世界へ訴えることを目的とし、1989年に「ヒロシマ賞」を創設しView More >

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〈コレクション展〉つくる、ゆく、ヒロシマに想う

荒木経惟《ヒロシマ 2 花》(部分)2009 原爆投下、復興、そして“ヒロシマ”を前に、美術家が為し得ることとは何か 本展覧会では、コレクション作品の中から、広島の原爆に関する作品や、 当館の制作委託事業によって収集した「ヒロシマ」をテーマとした作品、 ヒロシマ以後の核時代の脅威View More >

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〈展覧会〉夏のワークショップ・プロジェクト2011「カキカキ・キコキコ・ダダダダダ!」

作品イメージ(イラスト:KOSUGE1-16) 夏休み、子どもから大人まで楽しめるプロジェクト このプロジェクトは、夏休みの時期に子どもやその家族を主な対象とした、観るだけでなく、参加し、体験、制作することで、現代美術の面白さや創造することの楽しさを体感してもらう長期ワークショッView More >

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〈特別寄稿〉二階堂和美コラム

高嶺さんとも縁が深く、先日のオープニングイベントで伸びやかな歌声を披露していただいた、 広島の歌姫・二階堂和美さんにコラムを寄稿して頂きました。   “高嶺さんについて、多くのことは知らない。   ただ、いくつかの作品と彼自身の文章によって高嶺さんの視線を知る。   そこにおいてView More >

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〈イベント〉高嶺格:アーティスト・トーク

参考写真:高嶺格・二階堂和美クロストーク 高嶺格:アーティスト・トーク 好評開催中の「高嶺格:とおくてよくみえない」展。横浜美術館との共催で準備を進めてきた本展覧会は、2000年代初頭の代表作から、市民とのワークショップから生まれた新作まで、高嶺による新たな挑戦を一望することがでView More >

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