宮北裕美 個展「分身」

3331 ART FAIR 2019でレコメンドアーティストに選出された宮北裕美による個展「分身」を開催いたします。
ダンサー・アーティストの宮北裕美は、人やモノ、場の気配や音、光、匂い、リズム、軌跡など私たちを取り巻くあらゆるものに宿る身体性や固有性を、ダンサーならではの視点で丁寧にすくい取っていきます。その行為は、「そこに在ること」に私たちの意識をいざない、見えない景色を現前させるかのようです。
近年では、映像、ドローイング、インスタレーションなどへ表現を変換し、しなやかな腕を伸ばし大きな弧を描くように活動の領域を広げてきました。空間や時間との”即興的なダンス”による映像作品など、日常の隅々に潜む身体性を呼び覚ます本展をぜひご高覧ください。

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【開催概要】
日程:2019年11月16日(土)〜2019年12月15日(日)
時間:11:00-20:00
休み:会期中無休
料金:入場無料
会場:3331 Arts Chiyoda 1F 3331 Gallery

URL : https://www.3331.jp/schedule/004938.html
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【関連イベント】(予約不要・参加無料)

▶︎11月16日(土)18:00〜20:00 オープニングパフォーマンス&オープニングパーティー
パフォーマンス ゲスト:鈴木昭男(サウンド・アーティスト)
日常にある素材を使ったパフォーマンスを発表します。上演後、かたちや状態が変化するそれらのオブジェは、どのような存在として現れるのでしょうか。パフォーマンスで用いたオブジェは「動かないダンス」と題した作品として、会期中展示します。

▶︎12月13日(金)19:00〜20:00 クロージングトーク
ゲスト:相馬千秋(NPO法人芸術公社 代表理事/アートプロデューサー)
国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」初代プログラム・ディレクター (F/T09春~F/T13)であり、今年開催された「あいちトリエンナーレ2019」では舞台芸術のキュレーターを務めるなど、国内外でさまざまなプロジェクトを手がけるアートプロデューサー・相馬千秋氏をゲストにお迎えし、宮北裕美と対談形式のクロージングトークを行います。今回の個展「分身」を振り返りながら、演劇、ダンス、パフォーミング・アーツ、美術、映像、パフォーマンス・アートなどあらゆる領域を横断する身体表現の現在地とこれからについて、それぞれの視点からお話いただきます。

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詳細は下記URLよりご確認ください
https://www.3331.jp/schedule/004938.html

【主催・お問い合わせ】
アーツ千代田 3331(展覧会担当:稲葉/広報担当:彦根)
TEL:03-6803-2441(代表)/FAX:03-6803-2442
EMAIL:info(at)3331.jp(代表)/pr(at)3331.jp(プレス)
*(at)を@に変えて送信してください。

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