WHY Tokyo Biennale? 東京ビエンナーレ2020構想展

“私”から”私たち”へ。まちの創造力が目覚める、開かれた実験の場。
「東京ビエンナーレ2020」への序章として企画プランの一部を大公開!

【公式サイト】
https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/

「日本国際美術展(東京ビエンナーレ)」とは、1952年から東京・上野で開催された国際美術展で、1970年の<人間と物質>をテーマに掲げた第10回目で幕を下ろし、その後再開のないまま半世紀が経とうとしています。
今、美術のあり方が多様化してきている東京で、これからの時代の「東京ビエンナーレ」を始めようとしています。この度、2020年から始まる「東京ビエンナーレ」の実現に向けて”東京ビエンナーレ市民委員会”が発足し、アート、建築、ファッション、コミュニティデザイン、エンターテイメント等、様々な分野の第一線で活躍する企画ディレクターと、展開地域への橋渡し役となる複数のエリアディレクターが集結しました。
本構想展では、1952年~1970年に開催された「日本国際美術展(東京ビエンナーレ)」について当時の資料から考察を行うとともに、新たにつくり出す「東京ビエンナーレ」の構想並びに取り組みの紹介と、対象エリアの多層的な歴史を紹介。さらには「東京ビエンナーレ2020」への序章として企画プランの一部を絵画や映像・立体等を用いながらプレゼンテーションいたします。本展タイトル「WHY Tokyo Biennale?」が示す通り、この時代に新たな「東京ビエンナーレ」を立ち上げることの意味を問い、誰もがそこに参加できる開かれた場を創造して参ります。

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展覧会概要
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日程:2018年09月22日(土)~2018年10月14日(日)
時間:11:00-20:00
休み:会期中無休
料金:無料
備考:一部イベントは有料、詳細はイベント部分をご参照ください。
会場:1F メインギャラリー

主催:東京ビエンナーレ市⺠委員会、3331 Arts Chiyoda、(一社)コマンドN
協力:東京文化資源会議

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公開プレス発表会

「東京ビエンナーレ2020」の概要や組織の概略とともに、構想展(本展)の内容を共同代表、企画ディレクター等関係者が発表

日時:9月22日(土)14:30-15:15 *参加無料
登壇者:小池一子、中村政人(東京ビエンナーレ市民委員会 共同代表)
東京ビエンナーレ2020 企画ディレクター・エリアディレクター 他
参加費 無料

詳細はこちら>>
https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/event/08/

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関連イベントの開催

会場では各ディレクターの構想をプレゼンテーションするほか、アート・カルチャー・サイエンス・コミュニティ・デザインなど、多方向から”東京”を見つめるディスカッションイベントを開催。
お申し込みやイベント詳細はリンク先をご確認ください。

【EVENT_01】
“WHY?”渦巻く「東京ビエンナーレ」を共同代表が語るトークイベント
「東京ビエンナーレ市民委員会共同代表が語る”WHY Tokyo Biennale?”」

日時:9月25日(火)19:00 – 21:00 *参加無料
登壇者:
小池一子(クリエイティブ・ディレクター/十和田市現代美術館館長/武蔵野美術大学名誉教授)
中村政人(アーティスト/3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター/東京藝術大学教授)

詳細はこちら>>
https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/event/04/

【EVENT_02】
『東京ビエンナーレ』でまちは何が変わるのか?
「東京文化資源区の観点から『東京ビエンナーレ』を考える」
日時:9月29日(土)13:30-15:30 *参加無料
登壇者:
栗生はるか(文京建築会ユース代表/東京文化資源会議「本郷のキオクの未来」PT座長)
椎原晶子(地域プランナー/NPO法人たいとう歴史都市研究会理事長/株式会社まちあかり社取締役/東京文化資源会議「リノベーションまちづくり制度研究会」プロジェクトマネージャー)
道明葵一郎(株式会社道明 代表取締役/東京文化資源会議「ナショナルハウス構想」PTプロジェクトマネージャー)
柳 与志夫(東京大学大学院情報学環特任教授/東京文化資源会議事務局長)
吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授/東京文化資源会議幹事長)
中村政人(アーティスト/3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター/東京藝術大学教授)

詳細はこちら>>
https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/event/07/

【EVENT_03】
“アート”にも”サイエンス”にも属さない 新たなプロセスや意味をどう捉える?
「Artificial intelligence ∞ Artists ∞ Artificial life」
日時:10月5日(金)19:00-21:00 *参加費 ¥1,500
登壇者:
池上高志(東京大学大学院広域システム科学系教授)
新堀 学(建築家)
椿 昇(現代美術家/京都造形芸術大学美術工芸学科教授)

詳細はこちら>>
https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/event/02/

【EVENT_04】
開いているようで、開いていない!?まちの機能を活性化するために公共空間に必要なものとは?
「公共空間をシェアする」
日時:10月8日(月・祝)15:00-17:00 *参加費 ¥1,500
登壇者:
馬場正尊(建築家/Open A代表)
竹内昌義(建築家/みかんぐみ共同代表)

詳細はこちら>>
https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/event/05/

【EVENT_05】
「東京ビエンナーレ」をどのようにはじめるか?展示空間の中で自由な雰囲気のもと意見交換する公開ミーティング
「Powwow/47『東京ビエンナーレのはじめ方』」
日時:10月12日(金)19:00-21:00 *参加無料
登壇者:
東京ビエンナーレ市民委員会メンバー
東京ビエンナーレ2020 企画ディレクター・エリアディレクター 他

詳細はこちら>>
https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/event/09/

【EVENT_06】
情報が蓄層した今、「東京」と「デザイン」を 人々の暮らしに漂う「地場」と「気配」から検証
「東京の地場と気配とデザイン」
日時:10月13日(土)15:00-17:00 *参加費 ¥1,500
登壇者:
大原大次郎(グラフィックデザイナー)
セキユリヲ(デザイナー)
田中義久(グラフィックデザイナー/美術家)
原田祐馬(デザイナー)
佐藤直樹(3331 Arts Chiyoda デザインディレクター)

詳細はこちら>>
https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/event/01/

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【企画プレゼンター】
伊藤 ガビン(編集者 / 女子美術大学短期大学部教授) 江渡 浩一郎(メディアアーティスト) 佐藤 直樹(3331 Arts Chiyoda デザインディレクター) 四方 幸子(クリエイティブ・キュレーター) 嶋田 洋平(らいおん建築事務所代表取締役) 竹内 昌義(建築家 / みかんぐみ共同代表) 椿 昇(現代美術家 / 京都造形芸術大学美術工芸学科教授) 津村 耕佑(ファッションデザイナー) 八谷 和彦(メディアアーティスト) 藤 浩志(美術家 / 秋田公立美術大学大学院教授・副学長) 山崎 亮(studio-L代表 / コミュニティ・デザイナー / 社会福祉士) 李美那(キュレーター) 小池 一子(クリエイティブ・ディレクター / 十和田市現代美術館館長 / 武蔵野美術大学名誉教授) 中村 政人(アーティスト / 3331 Arts Chiyoda 統括ディレクター / 東京藝術大学教授)ほか

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【同時開催】
池田晶紀 Portrait Project 2012-2018 「いなせな東京」
3331 ART FAIR recommended artists #035 井田大介 個展 「Photo Sculpture」

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【お問い合わせ】
アーツ千代田 3331
TEL:03-6803-2441(代表)/FAX:03-6803-2442/EMAIL:info(at)3331.jp
*(at)を@に変えて送信してください。

【お問い合わせ】
東京ビエンナーレ市民委員会 事務局
URL: https://tokyobiennale.jp/2018exhibition/
TEL: 03-6803-2441(代表) / FAX: 03-6803-2442 / E-MAIL: info(at)tokyobiennale.jp
*(at)を@に変えて送信してください。

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