韓国美術家賞2025最終候補

韓国国内有数の現代美術賞「韓国美術家賞2025」の最終候補に、キム・ヨンウン、キム・ジピョン、アンメイク・ラボ、イム・ヨンジュの4組が選出された。展覧会は韓国国立現代美術館 ソウル館で2025年8月29日から2026年2月22日まで開催。

山下麻衣+小林直人 他者に対して、また他者と共に @ 水戸芸術館現代美術ギャラリー、広場

映像インスタレーションを中心とした初期から最新作までの35シリーズ、約120点の作品を展示し、多彩な表現と実践を網羅的に紹介する過去最大規模の個展。同館広場では巨大な花壇を制作する参加型の新作を展開する。

恵比寿映像祭2024「月へ行く30の方法」@ 東京都写真美術館、恵比寿ガーデンプレイス センター広場ほか

16回目となる恵比寿映像祭のテーマは「月へ行く30の方法」。1969年7月20日、NASAのアポロ11号による月面着陸から半世紀以上が経ち、人々が気軽に月へ行くことも技術的に不可能ではなくなりつつある現在において、一見それとは結びつかないようなアーティストたちの思考や実践の中に、新しい発見や創造につながる可能性を、アーティストだけでなく、そこに参加する観客とともに探究していく。

OPEN SITE 8 @ トーキョーアーツアンドスペース本郷

あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指す公募プログラム「OPEN SITE」。8回目となる本年度は、215企画の応募の中から展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、dot部門2企画に、TOKASの推奨プログラムを加えた計10企画を実施する。

話しているのは誰? 現代美術に潜む文学

話しているのは誰? 現代美術に潜む文学

美術館展覧会ページ: http://www.nact.jp/exhibition_special/2019/gendai2019/ 話しているのは誰? 現代美術に潜む文学 展覧会概要 国内外で活躍する日本の現代美術家6名によるグループ展を開催いたします。本展に参加する6名の作家は1950年代から1980年代生まれまでと幅広く、表現方法も映像や写真を用いたインスタレーションをはじめとして多岐にわたります。これら作家に共通するのは、作品のうちに文学の要素が色濃く反映されていることです。 古代ローマの詩人ホラティウスが『詩論』で記した「詩は絵のごとく」という一節は、詩と絵画という芸術ジャンルに密接な関係を認める拠り所として頻繁に援用されてきました。以来、詩や文学のような言語芸術と、絵画や彫刻のような視覚芸術との類縁関係を巡る議論は、さまざまな時代と場所で繰り広げられてきました。 展覧会タイトルが示唆するように、本展では文学をテーマに掲げています。ですが、ここでの文学は、一般に芸術ジャンル上で分類される文学、つまり書物の形態をとる文学作品だけを示すわけではありません。現代美術において、文学はこうした芸術ジャンルに基づく区別とは違ったかたちで表れているように思われます。日本の現代美術における文学のさまざまな表れ方を経験していただければ幸いです。   会期 2019年8月28日(水)~11月11日(月) 毎週火曜日休館 ※ただし、10月22日(火・祝)は開館、10月23日(水)は休館 開館時間 10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は、8・9月は21:00まで、10・11月は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで 会場 国立新美術館 企画展示室1E 〒106-8558東京都港区六本木7-22-2 主催 国立新美術館 観覧料(税込) 当日: 1,000円(一般)、500円(大学生) 前売/団体 :800円(一般)、300円(大学生) 高校生、18 歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は入場無料 障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料 11月3日(日)は「文化の日」につき、入場無料。 前売券は2019 年6月28日(金)~8月27日(火)までの販売。ただし、国立新美術館では8月26日(月)まで。 お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)   出品作家 北島敬三 Keizo Kitajima 1954年長野県生まれ、東京都在住。 1975年に「ワークショップ写真学校」森山大道教室に参加して以降、写真家として活動を始める。同年に訪れた沖縄のコザで撮影されたスナップショットは、後に東京、ニューヨーク、東欧、ソ連においても行われるシリーズへと展開される。1992年からは白い衣装を身に纏った人物を定点観測するかのように撮影する「PORTRAITS」のシリーズを開始、今日まで継続されている。また2014年からは、日本各地を撮影した風景写真のシリーズ「UNTITLEDView More >

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