日本と各国のギャラリーに聞く「アジアの市場の現況」(1)

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『ART iT』はこの夏、アジアの現代アートギャラリーを対象として「アジアのアート市場」についてのアンケートを行った。回答を依頼したのは、日本50(回答39)、中国本土26(同4)、香港4(同1)、韓国13(同1)、台湾12(同1)、インド4(同3)、シンガポール1(同0)の計110ギャラリー。日本のギャラリーの有効回答数が圧倒的に多いので、「日本」と「日本以外」に分けて結果を発表する。


日本のギャラリーの回答:1. アジアのマーケットの特徴について

(1) 貴廊の顧客の国籍についてお尋ねします。現在、おおよその顧客数(個人+団体)と売上はそれぞれ全体の何%くらいでしょうか。


国別 顧客数の割合(回答総計38ギャラリー:1ギャラリーは回答なし)*


国別 売上の割合(回答総計38ギャラリー:1ギャラリーは回答なし)*

*数値は各ギャラリーの回答(パーセンテージ申告)を総計し、ギャラリー数で割った結果。したがって、絶対数(総人数や総売上)を正確に表した数字ではない。


(2) 上記の内、顧客数や売上が増加傾向にある国・地域があれば教えて下さい。


(複数回答方式:回答総計38ギャラリー:1ギャラリーは回答なし)


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インデックス
日本のギャラリー回答:1. アジアのマーケットの特徴
日本のギャラリー回答:2. マーケットの状況
日本のギャラリー回答:3. アジア地域のアートフェア
日本以外のギャラリー回答:1. アジアのマーケットの特徴
日本以外のギャラリー回答:2. マーケットの状況
日本以外のギャラリー回答:3. アジア地域のアートフェア
コメント集:アジアのマーケットやコレクターの特徴

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