山本基
アーティスト
MOTアニュアル その6
完成に向けてラストスパート。

そして公開制作5日目。制作を始めて16日目の今日、作品が完成しました!総制作時間は約140時間。協力してくださった皆さん、本当にありがとう。

完成の瞬間に立ち会ってくれたのは、出品作家の野老朝雄さんとアシスタントの皆さん、インターンの田中雅子さん、そして制作ドキュメント担当の山口絵美さん。さっそく作品の中に入ってもらいました。ここからのアングルが最も拡がりが感じられるんですよね。
明日からは鑑賞者の皆さんにも、描いていない部分に入ってもらえるようにする予定です。でも一度に入れる人数は5名まで。また混み合っている時間帯には入れないかも知れません。その時はお許しを。
今回の制作は会場の大きさや照明など、思うようにコントロール出来ない要素が多く、難しかったですね。でも、そのおかげで自分がこれまで試したことのない空間構成や照明にチャレンジできたことは良かったかな。
後は、少しでも作品を楽しんでもらえるような工夫を施すこと。例えば、
①作品の中に入ってもらう(もちろん描いていない部分ですよ!)
②結界(保護壁やガード)を極力目立たないようにする
③高い位置から作品全体を眺められるようにする
もちろん、私としては結界をなくし、作品の近くまで寄ってもらいたい。緊張感のある空間を作りたいというのが私の望みです。しかし、作品破損のトラブルは必ず起きるんですよね。でもそれは作品に興味を持って頂けたという反応の裏返しでもあるので、仕方のないことかも知れません。でもなぁ、お客さんには壊れていない状態で作品を体感して欲しいんですよね〜。
で、数日間悩んだ末に出した結論はというと、①②③の全てを実現すること。大きなトラブルが起きないよう金沢から祈ることにしました(笑)。キュレーターの関さんのご理解もあって①は既に実施中。②③は来週23日から実施予定です。ご期待ください!

そして、最後は打ち上げ!なんと明日11日が私の誕生日だということで、インターンの田中さんが手作りケーキを、そして皆さんからはお祝いのカードを頂きました。ケーキのロウソクを吹き消したのなんて、子供のとき以来かも。ありがとうございました!
20日に渡る東京滞在の締めは、やっぱり「だるま」でしょう!
おっと、常連さんから差し入れも、、、。

*************************************************
MOTアニュアル2010:装飾
*************************************************
■会期;2010年 2月6日(土)~ 4月11日(日)
10:00 - 18:00 月曜休館(3/22開館・3/23休館)
■会場;東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/1
■閲覧料;一般\1000、大学生/65歳以上\800、中高生\500、小学生以下無料
■参加作家; 青木克世、小川敦生、黒田潔、塩保朋子、野老朝雄、松本尚、
水田寛、森淳一、横内賢太郎、山本基
チラシはこちら↓
http://www.motoi.biz/japanese/j_news/j_2006/mot_2010/an10_a4_1125.pdf
http://www.motoi.biz/japanese/j_news/j_2006/mot_2010/an10_a4_1130.pdf
お近くにお越しの際には是非お立ち寄り下さい。
http://www.motoi.biz

そして公開制作5日目。制作を始めて16日目の今日、作品が完成しました!総制作時間は約140時間。協力してくださった皆さん、本当にありがとう。

完成の瞬間に立ち会ってくれたのは、出品作家の野老朝雄さんとアシスタントの皆さん、インターンの田中雅子さん、そして制作ドキュメント担当の山口絵美さん。さっそく作品の中に入ってもらいました。ここからのアングルが最も拡がりが感じられるんですよね。
明日からは鑑賞者の皆さんにも、描いていない部分に入ってもらえるようにする予定です。でも一度に入れる人数は5名まで。また混み合っている時間帯には入れないかも知れません。その時はお許しを。
今回の制作は会場の大きさや照明など、思うようにコントロール出来ない要素が多く、難しかったですね。でも、そのおかげで自分がこれまで試したことのない空間構成や照明にチャレンジできたことは良かったかな。
後は、少しでも作品を楽しんでもらえるような工夫を施すこと。例えば、
①作品の中に入ってもらう(もちろん描いていない部分ですよ!)
②結界(保護壁やガード)を極力目立たないようにする
③高い位置から作品全体を眺められるようにする
もちろん、私としては結界をなくし、作品の近くまで寄ってもらいたい。緊張感のある空間を作りたいというのが私の望みです。しかし、作品破損のトラブルは必ず起きるんですよね。でもそれは作品に興味を持って頂けたという反応の裏返しでもあるので、仕方のないことかも知れません。でもなぁ、お客さんには壊れていない状態で作品を体感して欲しいんですよね〜。
で、数日間悩んだ末に出した結論はというと、①②③の全てを実現すること。大きなトラブルが起きないよう金沢から祈ることにしました(笑)。キュレーターの関さんのご理解もあって①は既に実施中。②③は来週23日から実施予定です。ご期待ください!

そして、最後は打ち上げ!なんと明日11日が私の誕生日だということで、インターンの田中さんが手作りケーキを、そして皆さんからはお祝いのカードを頂きました。ケーキのロウソクを吹き消したのなんて、子供のとき以来かも。ありがとうございました!
20日に渡る東京滞在の締めは、やっぱり「だるま」でしょう!
おっと、常連さんから差し入れも、、、。

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MOTアニュアル2010:装飾
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■会期;2010年 2月6日(土)~ 4月11日(日)
10:00 - 18:00 月曜休館(3/22開館・3/23休館)
■会場;東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/111/1
■閲覧料;一般\1000、大学生/65歳以上\800、中高生\500、小学生以下無料
■参加作家; 青木克世、小川敦生、黒田潔、塩保朋子、野老朝雄、松本尚、
水田寛、森淳一、横内賢太郎、山本基
チラシはこちら↓
http://www.motoi.biz/japanese/j_news/j_2006/mot_2010/an10_a4_1125.pdf
http://www.motoi.biz/japanese/j_news/j_2006/mot_2010/an10_a4_1130.pdf
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