西尾康之
アーティスト
謎の死体、その2
先日、奇妙なものを見ました。
岡山県の、とある小山、古い石段を登っていった。山の反対側の裾には吉備彦神社があるといった霊験あらたかな山の一部だ。石段は古い帝釈天のもの。そして、その鐘楼の、軒下に、大型の鳥の死体がぶら下がっていました。

これはアオサギでしょうか、よく見れば、頭と、片方の羽根が、軒の天井板の隙間に挟まっていて、がっちりと固定されたまま腐乱しています。

いたずらで鐘を鳴らされるのを防ぐ戒め、、にしては犠牲が大きいし、保護鳥だし、、自分で挟まっちゃったようにも見えるけど、それにしては、、

この鐘楼の軒下には、確かにいろんな物が挟まる傾向があるようですが、、、

派手な藁細工の龍が門を巻いてたりして、土俗的エネルギーは感じるんですがね。
鳥の死体は何なのでしょうか、謎〜。
岡山県の、とある小山、古い石段を登っていった。山の反対側の裾には吉備彦神社があるといった霊験あらたかな山の一部だ。石段は古い帝釈天のもの。そして、その鐘楼の、軒下に、大型の鳥の死体がぶら下がっていました。

これはアオサギでしょうか、よく見れば、頭と、片方の羽根が、軒の天井板の隙間に挟まっていて、がっちりと固定されたまま腐乱しています。

いたずらで鐘を鳴らされるのを防ぐ戒め、、にしては犠牲が大きいし、保護鳥だし、、自分で挟まっちゃったようにも見えるけど、それにしては、、

この鐘楼の軒下には、確かにいろんな物が挟まる傾向があるようですが、、、

派手な藁細工の龍が門を巻いてたりして、土俗的エネルギーは感じるんですがね。
鳥の死体は何なのでしょうか、謎〜。
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