金島隆弘
FEC(ファーイースト・コンテンポラリーズ)代表
横浜:第一回花咲会
FECは、同じくZAIMを拠点に活動していたSHIMURABROS.と共に新拠点「BLROOM」を開設致しました。そしてこの度、新拠点開きイベントとして、ピュ~ぴるさんをゲストにお招きしたオープニングイベント「第一回 花咲会」を開催します。プログラムの詳細は以下の通りとなりますので、是非お気軽にお越し下さい。
「第一回 花咲会」 日時:7月10日(土)
15:00~ Studioにて 住所:横浜市中区花咲町2-67 BLROOM
18:00~ Residenceにて 住所:横浜市中区花咲町3-96 松岡ビル4F
Tel & Fax:045-252-8055
*最寄出口は、京浜東北線「桜木町」駅南1A出口となります
ゲスト:ピュ~ぴる ドレスコード:フラミンゴ・ピンク
*洋服やアクセサリー等の色にフラミンゴ・ピンクを取り入れお越しください。ワンポイントでも構いません。
*プログラムの詳細はこちらから:http://www.fareastcontemporaries.org/project11/
当日は、簡単な食べ物、飲み物を用意し、皆様のお越しをお待ちしております。皆様とお会いできますこと、楽しみにしております!
東京:アートフェア東京・執行総監
6月1日付けでアートフェア東京のエグゼクティブ・ディレクターに就任致しました。ちなみに、執行総監とは、エグゼクティブ・ディレクターの中国語表記。今後の中華圏での認知度向上を目指し、自分の名刺にも日本語と併記して書いています。
世界視野で「アジアにおける東京」という意識を持ち、フェアを段階的にアジア=パシフィックを中心に国際色豊かに、また、フェアの開催のみならず関連プログラムの充実を図ることで、日本のアートシーンを更に世界に向けて発信したいと考えており、それにはより一層の皆様からのサポートが欠かせません。多くの方々の知を集結し、東京、そして日本のアートシーンを盛り上げ、それをアジア、そして世界に発信していきたいと考えておりますので、引き続きのご支援、ご指導のほど、よろしくお願いします。
アートイットのニュースにも取り上げて頂きましたのでご覧下さい。
世界視野で「アジアにおける東京」という意識を持ち、フェアを段階的にアジア=パシフィックを中心に国際色豊かに、また、フェアの開催のみならず関連プログラムの充実を図ることで、日本のアートシーンを更に世界に向けて発信したいと考えており、それにはより一層の皆様からのサポートが欠かせません。多くの方々の知を集結し、東京、そして日本のアートシーンを盛り上げ、それをアジア、そして世界に発信していきたいと考えておりますので、引き続きのご支援、ご指導のほど、よろしくお願いします。
アートイットのニュースにも取り上げて頂きましたのでご覧下さい。
台北:手感的妙 Contemporary Airy Crafts from Japan to Taiwan
パート2が始まりました。台北から日本に戻り、ほっと一段落してからの書き込みです。オープニングは3月13日、当日は雨にも関わらず、パート1より多くの人に足を運んで頂きました。嬉しい。今回は出展作家4名が台北に勢揃いし、参加作家皆さんから非常に良い作品を提供頂けたので、良い展覧会に仕上げることができ感謝です。
展覧会は4月25日まで開催していますので、台湾にいらっしゃる機会がある方は是非いらっしゃってください。今回のパート2ではテレビの取材も入り、パート1から更ににパワーアップ。テレビプログラムはYou Tubeでご覧頂けますのでリンク張ってみます。単に「物派」と紹介されているところや、私の名前が間違ったりしていたり、いくつか気になるところがありますが、まあしょうがないですかね。それより、これを通じて多くの台湾のお客様に興味を持ってもらいたいです。
パート1の様子もYou Tubeで。
パート2の開幕の詳しい様子が写真でもご覧頂けます>>http://album.blog.yam.com/pfulfill&folder=7264262
パート1も合わせてご覧下さい
>>http://album.blog.yam.com/pfulfill&folder=7043404
その他、詳細は台湾のギャラリーのブログもご覧下さい>>http://blog.yam.com/pfulfill
ギャラリー、展覧会の詳細はこちらから>>http://www.pfarts.com/
またはこちらから>>http://www.fareastcontemporaries.org/project10/
横浜:スクリーニング&トークイベント
「SEKILALA」の第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞(文部科学大臣賞)受賞記念として、今日からいよいよYCC地下1階にて3日限りのスクリーニングイベントを開催します。作品を大画面&ゆったり床に寝そべりながらまったり観られるとてもいい機会です。そして、明日30日はレジデンスプログラムで横浜に滞在中の中国人作家、孫遜と共にトークイベントを開催します。トークの時間は夕方18時から20時です。是非お越し下さい!
詳細はYCCのページ>>http://www.yaf.or.jp/ycc/
またはFECのページ>>http://www.fareastcontemporaries.org/
より辿ってください。
横浜:孫遜「主義之外」 @ YCC
ヨコハマ国際映像祭2009への参加の後、横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業の一環で横浜に滞在し、新作の制作に取り組んだ孫遜の日本初となる個展をYCCにて開催します。オープニングは22日18時より、展覧会は31日までとなります。また、トークイベントが30日に開催されますので、是非お越しください。
会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター 1階
住所:〒231-8315神奈川県横浜市中区本町6-50-1 (みなとみらい線「馬車道」駅1b出口)
開館時間: 11:00-19:00 休館日:なし
主催:FEC、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力:横浜美術館、ShanghART Gallery、COEDO
詳細はこちらから>>http://www.yaf.or.jp/yccmag/vol3/news03.html
またはこちらから>>http://www.fareastcontemporaries.org/project9/
会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター 1階
住所:〒231-8315神奈川県横浜市中区本町6-50-1 (みなとみらい線「馬車道」駅1b出口)
開館時間: 11:00-19:00 休館日:なし
主催:FEC、ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)
共催:アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)
(横浜市開港150周年・創造都市事業本部、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力:横浜美術館、ShanghART Gallery、COEDO
詳細はこちらから>>http://www.yaf.or.jp/yccmag/vol3/news03.html
またはこちらから>>http://www.fareastcontemporaries.org/project9/
台北:手感的妙 @ 就在藝術空間
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
久しぶりにゆっくりと日本で年越しをした後、年明け早々に台北に入りました。そして1年間ほどかけてゆっくりと準備してきた展覧会「手感的妙」がようやく9日にスタート。10日には台北国際芸術村にてトークも開催。それぞれの参加作家より面白い話が聞けて、自分自身もとても勉強になり、良い1年のスタートになりました。今回の展覧会、パート1は2月末まで開催、そして3月13日からはパート2が始まります。開催期間中台北にお越しの方は是非足をお運びください!
ギャラリー、展覧会の詳細はこちらから>>http://www.pfarts.com/
またはこちらから>>http://www.fareastcontemporaries.org/project10/
アートイットのフォトレポートも>>http://www.art-it.asia/u/admin_expht/C48wlBk2T1negpvHtahD
横浜:ZAIM Galleryでの展示 孫遜&SHIMURABROS.
北京を拠点に活躍するアーティストの孫遜氏がヨコハマ国際映像祭に合わせて来日、その後継続2009年度横浜市・北京市アーティスト・イン・レジデンス交流事業プログラムに参加しています。横浜での滞在期間は、2009年11月25日から2010年2月5日まで、YCCを拠点に制作活動中で、来年1月22日から31日までは新作による個展を同じくYCCにて予定しています。
詳細はこちらから>>http://www.fareastcontemporaries.org/project9/
作家のブログはこちらから>>http://www.artanimation.blog.sohu.com/
YCCスタッフによるブログはこちらから>>http://acyresidence.blog104.fc2.com/
来日早々、作家の過去の作品を鑑賞できる機会としてZAIM Galleryにて展覧会を開催しています。12月9日までの開催ですので是非横浜にお越しの際にはお立ち寄りください。
また、同じくヨコハマ映像祭参加作家のSHIMURABROS.も、彼らの代表作であるX-RAY TRAINをヨコハマ国際映像祭のオープニングにあわせて本ギャラリーにて展示しました。
展示の詳細はこちらから>>http://www.fareastcontemporaries.org/project5/
作家の詳細はこちらから>>http://www.shimurabros.com/
横浜: Next Reality by O.F.F. / FEC
YCCで開催されるCODED CULTURESのイベントにあわせ、オーストリア・ウィーンで活躍するインディペンデント・キュレーターのElsy Lahner氏と共にオーストリアと日本の現代美術展を開催することになりました。オープニングはCODED CULTURES同様、16日ですので是非お越しください。

Next Reality / 次なる現実
an exhibition project based on the idea of an art- and knowledge-transfer between Austria and Japan
参加作家:アクセル・コシーヤー、ベレン・ロドリゲズ、ベンヤミン・トーマジ、ロッテ・ライオン、
五月女哲平、田口行弘、八木良太、渡辺豪
キューレーション:エルシー・ラーナ、金島隆弘
10月16日(金)18:00- オフィシャルオープニング
20:00- AB+Coppe' によるサウンドパフォーマンス
営業時間:
10月15日18:00-20:00、16日・17日13:00-22:00
18日・19日休廊、20日・21日13:00-19:00
会場:
YCC / ヨコハマ・クリエイティブシティー・センター
神奈川県横浜市中区本町6-50-1
みなとみらい線「馬車道」駅1b出口
主催:
O.F.F. (オーストリア・フリースペース・ファンデーション)
FEC(ファーイースト・コンテンポラリーズ)
共催:
CODED CULTURES(コーデッド・カルチャーズ)
YCC(ヨコハマ・クリエイティブシティー・センター)
後援:
BMUKK
協力:
AOYAMA|MEGURO(青山|目黒)
ARATANIURANO(アラタニウラノ)
MUJIN-TO Production(無人島プロダクション)
文化庁メディア芸術祭
Weingut Bründlmayer
Weingut Knoll
COEDO
日本オーストリア交流年2009公式事業
Next Reality / 次なる現実
an exhibition project based on the idea of an art- and knowledge-transfer between Austria and Japan
参加作家:アクセル・コシーヤー、ベレン・ロドリゲズ、ベンヤミン・トーマジ、ロッテ・ライオン、
五月女哲平、田口行弘、八木良太、渡辺豪
キューレーション:エルシー・ラーナ、金島隆弘
10月16日(金)18:00- オフィシャルオープニング
20:00- AB+Coppe' によるサウンドパフォーマンス
営業時間:
10月15日18:00-20:00、16日・17日13:00-22:00
18日・19日休廊、20日・21日13:00-19:00
会場:
YCC / ヨコハマ・クリエイティブシティー・センター
神奈川県横浜市中区本町6-50-1
みなとみらい線「馬車道」駅1b出口
主催:
O.F.F. (オーストリア・フリースペース・ファンデーション)
FEC(ファーイースト・コンテンポラリーズ)
共催:
CODED CULTURES(コーデッド・カルチャーズ)
YCC(ヨコハマ・クリエイティブシティー・センター)
後援:
BMUKK
協力:
AOYAMA|MEGURO(青山|目黒)
ARATANIURANO(アラタニウラノ)
MUJIN-TO Production(無人島プロダクション)
文化庁メディア芸術祭
Weingut Bründlmayer
Weingut Knoll
COEDO
日本オーストリア交流年2009公式事業
横浜: CODED CULTURES
今日は中国では国慶節ですが、10月14日から横浜・YCCにて開催するイベントのお知らせをさせていただきます。オープニングレセプションは16日18時より開催ですので、是非お越しください。

CODED CULTURES - Exploring Creative Emergences
Japan Festival (Yokohama / Tokyo)
www.codedcultures.net
メディアを活用した創造型文化におけるクリエイティブな能力の新しい形を探求する二国間交流フェスティバル (日本オーストリア交流年2009公式事業)
2009年10月14日(水)– 2009年10月18日(日)
東京芸術大学(横浜校地 馬車道校舎)
ヨコハマ·クリエイティブシティ·センター/ YCC(馬車道)
クラブ UNIT(恵比寿)
入場無料
トーク: 2009年10月15日(木)- 2009年10月16日(金)14:00-18:00
(東京芸術大学 横浜校地 馬車道校舎)
オープニング・レセプション: 2009年10月16日(金)18:00
(ヨコハマ·クリエイティブシティ·センター/ YCC)
オープニング·パーティ: 2009年10月16日(金)23:30(クラブUNIT / 恵比寿
アーティスト・プレゼンテーション: 2009年10月17日(土)13:00-22:00
( ヨコハマ·クリエイティブシティ·センター/ YCC)
シンポジウム: 2009年10月18日(日)13:00-20:00
(東京芸術大学 横浜校地 馬車道校舎)
CODED CULTURES 2009とは?
CODED CULTURES 2009は、日本と欧州におけるメディアを活用したプロジェクト型活動とデジタルメディア系アートの新しい実践の形や創造力の探求を目的とする二国間交流フェスティバル(日本オーストリア交流年2009公式事業)です。本フェスティバルでは、クリエイティブな活動の実態を検証し、メディア関連分野を専門とするアーティスト、キュレーター、あるいは科学者による作品·アイディアを発表し、意見交換を可能とするプラットフォームを提供することに主眼を置いています。「CODED CULTURES ―クリエイティブな発想の出現」では、デジタルメディア時代の諸条件とそれに伴うアートの実践の変容を前提に、分野を横断し、ハイブリッドになりつつある文化と芸術の創造性と実践を規定するコード(記号、規範)の諸問題を検討します。
参加者:
5VOLTCORE (エマニュエル·アンデル &クリスチャン·グッツァー、アーティスト、オーストリア)、BCL(ゲオルク·トレメル& 福原志保子、アーティスト、オーストリア/日本)、ドミニク·チェン(研究者/プロデューサー)、exonemo(赤岩やえ&千房けん輔)、マシアス·フックス(アーティスト、オーストリア)、藤幡正樹(アーティスト、日本)、クワクボリョウタ(アーティスト、日本)、エルシー·ラーナ(キュレーター、オーストリア)、ヴァルター·ランゲラー(アーティスト、オランダ)、毛利悠子(アーティスト、日本)、 宇治野宗輝(アーティスト、日本)、イヴァン·ポウピュレフ(研究者、米国)、ロレンツ·サイドラー(アーティスト/研究者、オーストリア)、サビーヌ·セイモア(デザイナー、オーストリア)、四方幸子(キュレーター、日本)、SHIMURABROS. (ユカ &ケンタロウ、アーティスト、日本)、クリスタ·ソムラー&ロラン·ミニョノー(アーティスト/科学者、オーストリア)、UBERMORGEN.COM(ハンス·ベルナール& lizvlx、アーティスト、スイス/ オーストリア)、吉岡洋(キュレーター/思想家、日本)
運営チーム:ゲオルク·ルッセガー、マシアス·タラシェヴィッツ、ミシャル·ヴロドコフスキー
プロデューサー:金島隆弘、フィリップ・フィッシャー、森永泰弘
通訳:帆足亜紀、デイヴィッド·ディヒーリ
5uper.net (www.5uper.net):
CODED CULTURESとは、国際的コミュニケーションフォーラム「5uper.net」の発案による、メディアアート、デジタルアート、音楽、テクノロジー、ニューメディアに関する意見交換の場である。5uper.netには、人間と機械のインタフェースと既存のメディアチャネルの改善に関心を寄せ、新しいコミュニケーション、流通、議論の形を追及するプロデューサーがメンバーとして参加している。
関連イベント(YCC)
2009年10月16日(金)-2009年10月22日(木)
オーストリア·日本合同展「Next Reality」
(キュレーション:エルシー·ラーナ、金島隆弘)
2009年10月16日(金)-2009年10月17日(土)
文化庁メディア芸術祭ショーケース
文化庁メディア芸術祭ウィーン展(2009年)報告
2009年10月16日(金)-2009年10月17日(土)
オーストリア特別展
協賛:オーストリア航空、ウィーン観光局、オーストリア政府観光局、ブリュンドゥルマイヤー、クノール、有限会社エイ・ダヴリュー・エイ AWA inc.
日本オーストリア交流年2009公式事業
会場協力:
東京芸術大学大学院映像研究科
ヨコハマ·クリエイティブシティ·センター/ YCC
CODED CULTURES - Exploring Creative Emergences
Japan Festival (Yokohama / Tokyo)
www.codedcultures.net
メディアを活用した創造型文化におけるクリエイティブな能力の新しい形を探求する二国間交流フェスティバル (日本オーストリア交流年2009公式事業)
2009年10月14日(水)– 2009年10月18日(日)
東京芸術大学(横浜校地 馬車道校舎)
ヨコハマ·クリエイティブシティ·センター/ YCC(馬車道)
クラブ UNIT(恵比寿)
入場無料
トーク: 2009年10月15日(木)- 2009年10月16日(金)14:00-18:00
(東京芸術大学 横浜校地 馬車道校舎)
オープニング・レセプション: 2009年10月16日(金)18:00
(ヨコハマ·クリエイティブシティ·センター/ YCC)
オープニング·パーティ: 2009年10月16日(金)23:30(クラブUNIT / 恵比寿
アーティスト・プレゼンテーション: 2009年10月17日(土)13:00-22:00
( ヨコハマ·クリエイティブシティ·センター/ YCC)
シンポジウム: 2009年10月18日(日)13:00-20:00
(東京芸術大学 横浜校地 馬車道校舎)
CODED CULTURES 2009とは?
CODED CULTURES 2009は、日本と欧州におけるメディアを活用したプロジェクト型活動とデジタルメディア系アートの新しい実践の形や創造力の探求を目的とする二国間交流フェスティバル(日本オーストリア交流年2009公式事業)です。本フェスティバルでは、クリエイティブな活動の実態を検証し、メディア関連分野を専門とするアーティスト、キュレーター、あるいは科学者による作品·アイディアを発表し、意見交換を可能とするプラットフォームを提供することに主眼を置いています。「CODED CULTURES ―クリエイティブな発想の出現」では、デジタルメディア時代の諸条件とそれに伴うアートの実践の変容を前提に、分野を横断し、ハイブリッドになりつつある文化と芸術の創造性と実践を規定するコード(記号、規範)の諸問題を検討します。
参加者:
5VOLTCORE (エマニュエル·アンデル &クリスチャン·グッツァー、アーティスト、オーストリア)、BCL(ゲオルク·トレメル& 福原志保子、アーティスト、オーストリア/日本)、ドミニク·チェン(研究者/プロデューサー)、exonemo(赤岩やえ&千房けん輔)、マシアス·フックス(アーティスト、オーストリア)、藤幡正樹(アーティスト、日本)、クワクボリョウタ(アーティスト、日本)、エルシー·ラーナ(キュレーター、オーストリア)、ヴァルター·ランゲラー(アーティスト、オランダ)、毛利悠子(アーティスト、日本)、 宇治野宗輝(アーティスト、日本)、イヴァン·ポウピュレフ(研究者、米国)、ロレンツ·サイドラー(アーティスト/研究者、オーストリア)、サビーヌ·セイモア(デザイナー、オーストリア)、四方幸子(キュレーター、日本)、SHIMURABROS. (ユカ &ケンタロウ、アーティスト、日本)、クリスタ·ソムラー&ロラン·ミニョノー(アーティスト/科学者、オーストリア)、UBERMORGEN.COM(ハンス·ベルナール& lizvlx、アーティスト、スイス/ オーストリア)、吉岡洋(キュレーター/思想家、日本)
運営チーム:ゲオルク·ルッセガー、マシアス·タラシェヴィッツ、ミシャル·ヴロドコフスキー
プロデューサー:金島隆弘、フィリップ・フィッシャー、森永泰弘
通訳:帆足亜紀、デイヴィッド·ディヒーリ
5uper.net (www.5uper.net):
CODED CULTURESとは、国際的コミュニケーションフォーラム「5uper.net」の発案による、メディアアート、デジタルアート、音楽、テクノロジー、ニューメディアに関する意見交換の場である。5uper.netには、人間と機械のインタフェースと既存のメディアチャネルの改善に関心を寄せ、新しいコミュニケーション、流通、議論の形を追及するプロデューサーがメンバーとして参加している。
関連イベント(YCC)
2009年10月16日(金)-2009年10月22日(木)
オーストリア·日本合同展「Next Reality」
(キュレーション:エルシー·ラーナ、金島隆弘)
2009年10月16日(金)-2009年10月17日(土)
文化庁メディア芸術祭ショーケース
文化庁メディア芸術祭ウィーン展(2009年)報告
2009年10月16日(金)-2009年10月17日(土)
オーストリア特別展
協賛:オーストリア航空、ウィーン観光局、オーストリア政府観光局、ブリュンドゥルマイヤー、クノール、有限会社エイ・ダヴリュー・エイ AWA inc.
日本オーストリア交流年2009公式事業
会場協力:
東京芸術大学大学院映像研究科
ヨコハマ·クリエイティブシティ·センター/ YCC
Seoul: KIMUSAとHERMES
今回ソウルに足を運んだ主な目的は、KIMUSAで開催されているプラットフォーム展(詳細はhttp://www.art-it.asia/u/admin_exrev/ydX0umiNDEoAa8q7Sjr5をご参考に)とHERMESで開催中の展覧会でした。

KIMUSAの様子。空間をとても上手く使った展示はとても勉強になる。

大ホールに展示されるLee Bulらの展示。圧倒される。

こちらにも金氏さんの作品が。宮永さんの作品も素晴らしかった(けど、上手く写真を撮影できませんでした)。

アートソンジェセンターの離れでも作品展示。ここにShilpa Guptaの作品を設置するとは、脱帽。
そしてもう一つの目的にHERMESへ。展示作家のうちの一人である、Nam Hwayeon氏と待ち合わせをし、作家に案内されながら展示をゆっくり鑑賞して来ました。彼女の新作は、ユトレヒトとソウルで行ったプロジェクト。シアター用に書いたシナリオをパブリック空間の中で演技するという作品で、ユトレヒトでのプロジェクトよりもソウルでのプロジェクトの方が非常に詩的で美しくじっくり見入ってしまいました。
と、そうこうしているうちにソウルでの時間はあっという間に過ぎてしまいました。
KIMUSAの様子。空間をとても上手く使った展示はとても勉強になる。
大ホールに展示されるLee Bulらの展示。圧倒される。
こちらにも金氏さんの作品が。宮永さんの作品も素晴らしかった(けど、上手く写真を撮影できませんでした)。
アートソンジェセンターの離れでも作品展示。ここにShilpa Guptaの作品を設置するとは、脱帽。
そしてもう一つの目的にHERMESへ。展示作家のうちの一人である、Nam Hwayeon氏と待ち合わせをし、作家に案内されながら展示をゆっくり鑑賞して来ました。彼女の新作は、ユトレヒトとソウルで行ったプロジェクト。シアター用に書いたシナリオをパブリック空間の中で演技するという作品で、ユトレヒトでのプロジェクトよりもソウルでのプロジェクトの方が非常に詩的で美しくじっくり見入ってしまいました。
と、そうこうしているうちにソウルでの時間はあっという間に過ぎてしまいました。
プロフィール
カレンダー
最近のエントリー
- 10/07/07 09:19
- 横浜:第一回花咲会
- 10/06/03 18:05
- 東京:アートフェア東京・執行総監
- 10/03/26 14:00
- 台北:手感的妙 Contemporary Airy Crafts from Japan to Taiwan
- 10/01/29 00:37
- 横浜:スクリーニング&トークイベント
- 10/01/22 17:19
- 横浜:孫遜「主義之外」 @ YCC
- 10/01/13 16:30
- 台北:手感的妙 @ 就在藝術空間
- 09/12/01 10:07
- 横浜:ZAIM Galleryでの展示 孫遜&SHIMURABROS.
- 09/10/05 07:48
- 横浜: Next Reality by O.F.F. / FEC
- 09/10/01 15:27
- 横浜: CODED CULTURES
- 09/09/20 11:17
- Seoul: KIMUSAとHERMES
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ヒット数
- 本日: 7 hits
- 累計: 467 hits
- ※過去30日の累計を
表示いたします。
